―中国の38%の人が行く予定、一人平均消費額1500元―
2009.5.27
晨報情報(首席記者 周凱) 昨日一つのネット調査が明らかになった。それは38%の中国人が上海の万国博を見学に行く予定。その内8%は確実に行くというものである。もしこの比率で計算すると、上海万博の実際の入場者は計画の7000万人を越えることになる。
この調査はさらに入場料以外に、万博会場で平均どれくらいのお金を使う予定か?(イベントに参加し、各国の食事を食べ、各国のお土産を買う)これには1522元となっている。
調査では、多くの中国人は上海万博に大きな期待を持っているが、その内80%の入場者は世界各国の文化芸術に触れてみたいと希望し、72%の入場者は新しい科学技術に期待を膨らませている。
また調査では、興味や内容の濃さにもよるが、一つの国家パピリオンに40%を超える入場者が参観を希望している。その内ヨーロッパ(78%)、アジア地域(68%)と一番多い。ヨーロッパではフランスとイギリスが最も期待が高い。
具体的には、アメリカ(51%)、フランス(41%)、イギリス(38%)、日本(36%)、エジプト(34%)が外国パピリオンのベスト5である。
この調査は、オンライン調査会社「華通明略」と「奥美公関」が共同して、本年2月から3月中旬にかけて、13991件の有効回答から得たものである。