2009年6月26日
金報情報(記者:馬芸)記者が昨日万博局で得た情報によると、3月27日から万博の団体入場券を発売して、6月18日までの3ヶ月間の販売枚数は170万枚、その内の1割が海外からである。7月1日からは一般人が購入できる入場券の発売が始まる。
3月27日から7月1日までに発売される万博団体入場券の優遇性は比較的大きい。平日普通入場券を例に取ると、もともと1枚160元の入場券が、7月1日前まででは130元で購入できる。
7月1日から上海万博の個人向け入場券が発売され、代理販売企業4社が全国2000のサービス網及びネットワークでサービスを開始する。第2期の前売り平日普通券と指定普通券は、それぞれ140元と180元で、会期中の販売価格と比べて20元安い。
入場券は記名制をとらず、購入の際には身分証等の関係書類は必要なく、また購入の枚数にも制限はないと、上海万博局は強調している。
