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『精文花市場』

  1997年にできた「精文花市場」は陝西南路に位置していました。しかし、都市開発計画のため、やむを得ず2005年10月31日に、9年間の営業を終えました。
  そして、そのうちの90%のテナントは「曹家渡花市場」に移転しました。「曹家渡花市場」は上海で最大規模の花市場と言われ、生花の卸売、小売、造花や関係製品などを取り扱う総合花市場です。2005年11月26日に正式オープンしました。以前に比べ、3階建ての建物となり、お店も見やすくなりました。 
  精文花市場からのテナントの看板にはほとんど元の店舗番号がつけてあり、お得意さまが分かりやすくなっています。
  曹家渡花市場の関係者によると新場所の家賃は元よりやすいので、生花の小売値段も1割ほど安くなっているそうです。

  「曹家渡花市場」の企画総面積は5万平米に達します。第一期と第二期の開発面積はそれぞれ2.5万平米と1.5万平米です。現在、300軒のテナントが入居しています。
  1階は生花・植木、2階は造花、3階は装飾品・工芸品となっています。
  朝8時半から午後21時までは一般客に対し小売営業を行っています。第三期は生花業者の卸売り場所として、1万平米を開発予定です。完成後、花市場は生花小売エリア、生花卸売りエリア、造花卸売りと小売エリア、花関連用品といった4つテーマ区域に分かれるそうです。

  精文花市場はなくなりましたが、ホームページ(www.jweflower.com)の設立により、ネット上で花の取り引きことができるようになり、市民に便利さを提供しています。

* 場所:長寿路1148号

 



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