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「小四川」(遵義路)
今回は、有名なレストランでも、高価な料理でもありません。でもいまや上海では凄い人気の「火鍋」の紹介です。
上海の街角を歩けばどっかに必ず「火鍋」の看板が眼につくはずです。夕方とか時間時になれば、どの店も満員。若い女性も沢山来ています。夜の夜中になっても沢山の人でビックリするくらい。とにかく安い!そして美味しい!野菜も食べれてヘルシー!
今日は、事務所のスタッフとよく行く遵義路のデパート:パークソン(上海城)の近くの「小四川」に取材!?。 
メンバーは「火鍋」と聞けば一日おきでも行きたい!といまや完全に火鍋にはまっている大阪府事務所のU次長と、「火鍋奉行」の当事務所上海人のTヤンと3人。途中で52度の白酒を買っていざ出撃。
席に着けば、注文書が配られる。いろんなメニューが書かれたチェックリストだ。
(1)まず鍋のベースを選択。我々は丸いステンレスの平鍋が真ん中でS字状に別れていて、片方が辛い赤いスープ、もう片方が辛くない白いスープの「鴛鴦鍋」を選択。他には豚の骨が 入った「骨頭鍋」、魚の頭を煮込んだ「酸菜魚頭鍋」などがある。
(2)次はタレの選択だ。これも様々、辛いの醤油味など。U次長のお気に入りは、醤油に香菜、にんにく、ネギを混ぜたやつ。
(3)次はいよいよ鍋に入れる材料だ。野菜=菠菜(ほうれん草)、生菜(レタス)、冬瓜、山薬(山芋)、筍。豆製品=老豆腐(トーフ)、粉糸(はるさめ)。肉類=肥羊肉、肥牛肉。 雑類=牛百葉(センマイ)、菌類=金針茹(エノキ)、香茹(シイタケ)、川木耳(きくらげ)。
後、水産類とか点心類とかもあって海老とか面とか追加できる。これらを注文書にチェックして渡せばOK。
ビールは青島ビールは人数分は免費(タダ)、またコーラなどソフト飲料は全部無料。(コーラ飲みながら食事してるのを見るとゲー!となりますが、実はこの光景が多いのです。)
材料が揃うといよいよTヤン鍋奉行の出番です。みんなTヤンの指示に従って、先ずはスープの味見。そして野菜、そしてやおら肉(羊肉が合うのです。!)の順番。勝手に入れたり食べたりするとTヤンに怒られます。
持参の52度の白酒飲みながら歓談、どのテーブルも湯気モウモウ!みんな賑やか、そして上海の「火鍋」の夜は更けゆく。費用3人で200元でお釣りあり!
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