見 る(看)

■2月    『上海市档案館』
住所: 黄浦区中山東二路9号
電話番号: 6333-6633
開放時間: 9:00〜17:00
  (切符販売9:00〜16:30)
   
特   徴:   『上海档案館』は、仙霞路に本館があり、ここ外灘の新館は2004年4月に開設されました。観光地で有名な「外灘」(バンド)地区にあり、簡単に行ける場所にあります。11階建の建物で、中はとても清潔です。2階3階が上海近現代歴史発展の展示で、外灘の変遷、租界時代、中日戦争時代、解放後などオールド上海の写真や孫文の直筆書類、陳 毅初代市長の生の放送・写真など600点の貴重な資料が年代順にならべられ、興味が尽きません。ここには上海の呼称の一つ「申」の謂われの元となった春秋時代楚の国の王「春申君」の記事、さらにもう一つの呼称(上海の車のナンバーに表示されている)「滬」の謂われも書いてあります。おたのしみに。
  4階5階が不定期的にテーマ展示を行います。取材時点で「難忘青春歳月」(文化大革命中に江西省に下放された中卒・高卒の若者の生活)、「中国档案文献遺産珍品展」の展示をしていました。
  6階7階が閲覧室で、ここで調べ物をするときは、身分証明書(パスポートなど)が必要です。そのほかには、会議室、視聴室などもそろっています。
  また、2階の「城市記憶」への入場券を買えば、11階の展望台から、外灘の景色が見られます。
   
入場料:
「城市記憶―上海近現代歴史発展档案陳列」 2〜3階 10元/人
「難忘青春歳月」 4階 無料
「中国档案文献遺産珍品展」(1月18日〜2月28日) 5階 10元/人
調査日 : 2005.1.24


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