見 る(看)

■1月    『上海昆虫博物館』
住所: 徐匯区楓林路300号中国科学院上海生命研究院内
電話番号: 5492−4201
開放時間: 9:00〜17:00(年中無休予定)
  (切符販売9:00〜16:30)
   
特   徴:   中国科学院上海生命研究院植物生理生態研究所の前身は、1868年に設立された上海震旦博物院で、1953年に中国科学院帰属となりました。同所は、100万件の昆虫標本を収蔵しており、中国の大型昆虫収蔵館で、上海では昆虫の唯一専門展覧場所となっています。1997年9月に「上海科学普及教育基地」と名づけられました。
  『上海昆虫博物館』は元の昆虫収蔵館が建て直され、2004年12月6日に「上海市人民政府科学普及実事工程重点項目」として正式に市民に開放されました。展覧面積は2000平米で、2万件の展示品があります。同博物館は標本、図、文字説明などで、「上海昆虫博物館の発展歴史」、「昆虫の生命」、「世界の昆虫」、「昆虫と人間の関係」、「昆虫の文化」など5つの部分を紹介しています。
  当ホームページは2002年3月に「上海野生昆虫館」を紹介しています。この2つの昆虫館を比較すると、「上海野生昆虫館」は生きている昆虫を主として、生態環境もほんもので展示されており、小さな子供さんのほうが喜ぶと思われます。それに対して、この「上海昆虫博物館」は標本をメーンとしており、教育型の内容で、小学生か中学生に適すると思われます。
   
入場料: 15元/成人、10元/学生
調査日 : 2004.12.20


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