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『鷺鷺酒家』は1985年に成都路の1角の小さな店から発足しました。市政府の都市再開発で、閉店してしまいましたが、ここ数年来、市内には4軒支店を構えています。取材した「恒隆支店」(2001年にオープン)はPLAZA66の5階にあり、フロアの1/4を占めています。高級オフィスビルの中にあるのに、その家庭料理の味は人気を呼んでいます。店内は大きなホール席と個室は28部屋あり、けっこうシックなインテリアの個室です。雑技の行われているリッツカールトンにも近くアテンドにも最適です。人気店なので予約をした方がいいでしょう。
「寧波蟹股(蟹の酒漬け)」(75元)、「糖酢小排(トンカツの南蛮漬け)」(26元)、「鷺鷺煎封*(魚へんに昌)魚(マナガツオの炒め焼き)」(78元)、「清炒蝦仁(剥き蝦の炒め物)」(68元)、「香茜蟹柳羹(蟹足の肉と香菜のスープ)」(38元/人)。
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