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現在、上海の人気観光スポットの一つとして訪れる方の多い「新天地」は古い上海の家並みの「石庫門」を保存して利用したアンティークな外観とファッショナブルな店舗とがうまくマッチして、世界各国からのビジターに受けています。その新天地にある『香港采蝶軒(ZEN)』は、「国際美食案内」に世界十大レストランと評判された国際餐飲集団公司―采蝶軒が中国大陸で構えた初めての支店です。店に入ると、白い壁、黒い床、ハスの花型の灯りなど仏教的なデザインでシックで落ち着いた感じの店内です。店員に店名のいわれを聞くと、同店の英語名のZENはちょうど仏教の「禅」の意味だそうです。店の1階のソファー席と2階のイス席があり、小部屋も2室あります。昼のランチタイムでもいっぱいになる人気のレストランなので事前に予約することをお勧めします。上海には2店舗あり、もう一店は淮海路にある香港広場の3階にあります。味付けは比較的あっさりしていて、日本人にもうけています。(日本語メニュー有)
「焼味*盤(焼鴨、焼鶏、チャーシュの盛り合わせ)」(98元)、「古法糯米鶏翼(焼いた鶏の翼のもちごめ入り)」(42元/個)、「鮑汁白霊磨i鮑もどき)」(38元/個)、「翅湯煮娃娃菜(娃娃という野菜の煮込み)」(48元)、「帯子海皇羹(ホタテ貝入り海鮮スープ)」(48元/人)。
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