■8月 『匯龍潭』
| 住所: |
嘉定区塔成路299号 |
| 電話番号: |
021−59529604 |
| 開放時間: |
8:00〜16:30 |
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| 特 徴: |
上海市の西北部に位置する嘉定区は、古くから栄えており、また、今年9月末にはF1も開催され、自動車関連工業団地として目覚しい発展を遂げています。先月号に続き、嘉定区にある上海五大古典庭園のもう一つ有名な庭園『匯龍潭』をご紹介します。
『匯龍潭』は明の時代(1588年)に建てられたもので、敷地面積が70ムー(約46667u)あり、孔子廟(2002年6月にご紹介した)と隣接しています。潭は横瀝河、新渠、野奴*(さんずいへんに経のつくり)、唐家浜、南楊樹浜といった五つの河が集まって注いできた水により形成し、まるで5本の龍が曲がりくねったようなことから、「匯龍潭」と名づけました。
1928年に庭園を建設し始め、その当時は「奎山公園」と呼ばれており、1929年2月に対外開放されました。これが匯龍潭公園の前身で、嘉定区の中で一番古い庭園です。1970年代の後半に、政府の投資で再建され、「匯龍潭公園」と改称し、1979年6月1日に再開放されました。今の匯龍潭は南北に分かれており、南エリアは匯龍潭をはじめとして自然風景で、北エリアは怡安堂、綴華堂といった百年歴史ある建物が中心の江南庭園式のレイアウトです。 |
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| 入場料: |
5元 |
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(上海旅遊バス6号線は利用可。乗り場:上海八万人体育場) |
| 調査日 : |
2004.6.28 |
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