吃(食べる)!

■8月    『棗子樹』(精進料理)
住   所: 静安区奉賢路258号
電   話: 021−6215−7566
営業時間: 10:30〜21:00
 
特   徴:

  昔、春節のような年中行事などの時期に限って、肉類・魚介類を食べていた頃に比べ、今はいつでも食べれるようになり、ヘルシー料理といえる精進料理がブームになっています。精進料理というのは、肉類・魚介類を一切使わずに、豆類、野菜などを使って料理したもので、中国語で「素食」と言います。夏になって、肉や魚などをいやがって、あっさりした料理を食べるほうがいいかなと思い、台湾出身オーナーの『棗子樹』に取材に行ってきました。静安区の伊勢丹の裏にある梅龍鎮支店は2003年末にできたもので、古北支店と淮海支店はそれぞれ2000年1月、9月にできたものです。
  店に入ると、「早吃素」との3文字が目に入りますが、早く精進料理を食べる習慣を始めようと勧めると同時に、店名も早吃素の中国語の発音を利用して、棗子樹と名づけられたのだと分かりました。同店の「無煙・無酒・無卵・無肉」で、「化学調味料は使用しない」、「調理用には全てミネラルウォーターを使用」、「有機野菜を使用」、「お茶は有機茶葉のみ使用」、「果物は食前に出す」といったのがこの店の特色です。
 「生菜紫菜寿司(有機野菜のすし)」(18元)、「日式海草(日本風海草)」(12元)、「香酥腐皮巻(湯葉まき)」(16元)、「芝麻香丁(精進ビーフ)」(16元)、「無錫醤排(精進ミソステーキ)」(30元)、「叉焼酥(精進チャーシューケーキ)」(12元/3個)。

   
サービス料: なし
調査日 : 2004.7.13


[BACK]

dabanshi@uninet.com.cn
Copyright 2000-2004 Osaka City