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『富臨軒』はにぎやかな淮海中路から離れた静かな小道の思南路にあり、「孫中山故居」(2000年8月にご紹介しました)に隣接しています。1994年8月にオープンして以来、11年目を迎えてきます。オーナーはマカオ人で、広東料理を取り扱っています。広東料理なので、昼は飲茶を主として、60種類の点心があり、夜は高級食材の鮑やフカヒレがメインです。同店は規模が小さく、ホールには17テーブルあり、個室は1F、2Fあわせて7部屋ですが、友人と静かに会食をすることができます。メニューは中国語、英語、日本語が用意されています。客層は日本人や香港人も多く利用しているそうです。メニューに記載している点心の値段は、漢字で「小」は13元、「中」は16元、「大」は19元、「特」は22元、「頂」は38元、「超」は45元で区分されています。
「富臨軒蝦餃皇(エビ蒸し餃子)」(22元/4つ)、「蟹皇蒸焼売(カニシューマイ)」(22元/4つ)、「*(虫へんに毛)皇鮮竹巻(ミンチ肉入りの蒸し湯葉巻き)」(19元/3つ)、「蘿ト絲酥餅(大根パイ)」(16元/3つ)、「焼味双?盆(焼カモとチャーシュの盛り合わせ)」(88元)、「*(豆へんに支)汁蒸魚雲(魚かぶとの蒸し物)」(22元)。
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