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『上海老站』は「上海の古い駅」という意味で、その名の由来は庭園に2両の由緒ある列車が置かれていることからきています。1両は1899年ドイツ製で97318号慈禧西太后が御愛用されたもので、もう1両は木造で、1919年ロシア製の97431号の公務車で、建国後当時の宋慶齢副主席が使用していたものです。レストランは「徐家匯天主教堂」の向かいにある4階建てで、白いヨーロッパ式の建築です。ここは1921年に建造された修道院を改装したものです。店内には1900年代初期の上海の写真が飾られ、古い上海風情溢れたレコード、電話機、放映機、ミシン、カメラのコレクションなどが展示されています。その列車内で食事をすることも可能で、個室も数部屋あるのでアテンドなどにも使えます。三日間前に予約することをお勧めします。
「*(草冠に斉)菜百葉巻(ナズナを百葉で巻き込んだもの)」(18元)、「特製素火鴨(湯葉を重ねてハムの形にしたもの)」(18元)、「清炒蝦仁(剥き蝦の炒め)」(168元)、「紅焼野生*(魚へんに回)魚(野生魚の醤油煮)」(240元)、「油淋仔鶏(揚げた鶏の油醤油あえ)」(36元/半羽)、「生*(火へんに扁)草頭(野菜の炒め物)」(28元)。
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