吃(食べる)!

■4月    『上海杭州新開元大酒店』(杭州料理)
住   所: 黄浦区金陵東路569号(3F、4F)
電   話: 021−63861888
営業時間: 11:00〜14:00  17:00〜21:30
 
特   徴:

  西湖酢魚(川魚の醤油煮込み)、東坡肉(豚バラ肉の煮込み)、龍井蝦仁(剥き蝦と龍井茶の炒め物)といった伝統的な料理で人気の「楼外楼」、「知味観」という杭州料理の老舗に比して、『杭州新開元大酒店』など新杭州料理店はここ数年来、多くのお客さんでにぎわってきています。(2003年9月号に紹介された「張生記」もその中の1店です)
  同店は中国の杭州、北京、上海、香港、常熟、義烏など六ヶ所で店を構えています。上海には徐家匯路560号、宜山路415号、金陵東路569号3支店があります。今回取材に行った支店は雲南南路(上海の有名な美食街)と金陵路の交差点に位置しています。面積は6000平米で、60個室があります。一度に2000人収納できます。同店は伝統的な杭州料理に新創作料理を加えて、次々と「99杭州餐飲特級店」(1999年杭州の特級飲食店)「全国十佳飯店」(全国トップテンレストラン)「国際餐飲名店」(国際飲食名店)などに名を連ねています。
 「特色海?頭(クラゲイ)」(25元)、「杭州鹵鴨(鴨の醤油煮込み)」(16元)、「*(火へんに倉)腰花(豚の腎臓に細かく隠し包丁を入れたものの醤油煮)」(30元)、「清蒸桂魚(桂魚のあっさりと蒸し)」(58元/500グラム)、「爽脆鴨掌(鴨の足のあっさりと蒸し)」(38元)、「瑶柱?娃娃菜(ホタテとキャベツに似た野菜の炒め物)」(28元)、「火腿炒石耳(石耳とハム、筍と炒め)」(38元)。

   
サービス料: なし
調査日 : 2004.3.23


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