吃(食べる)!

■2月    『北京孔乙己酒楼』(紹興料理)
住   所: 長寧区剣河路2396号
電   話: 021−62619419
営業時間: 11:00〜14:00  16:30〜22:00
 
特   徴:

  店名は、魯迅の小説「孔乙己」の登場人物名に因んだものです。北京の本店は1998年にでき、上海虹橋支店は2001年にできました。上海支店は、中国風の庭園で門をくぐると、中庭があり、落ち着いた2階建てのレストランで、虹橋マリオットホテルの裏手あたりにあります。紹興料理といえば、紹興酒が有名で注文しますが、同店の「太雕」は日本人の口に合う紹興酒でお勧めします。おもしろいのは、2重構造の景泰藍製の加熱器で外側はお湯が入っており内側は紹興酒を暖かめる構造になって、それを瓶から移して1人に1本ずつ分けて出されます。一度本場紹興の酒を味わってみてはいかがでしょうか。また、料理の方も紹興料理を中心に味わうことができます。
  「温蟹(生蟹の酒漬け)」(58元)、「茴香豆(そらまめ)」(6元)、「臭豆腐(油揚げ豆腐)」(15元)、「梅干菜扣肉(梅干菜と豚肉の醤油煮込み)」(25元)、「清蒸多宝魚(多宝魚のあっさりと蒸し)」(138元/500グラム)、「鮑汁白霊磨i筍の鮑汁煮込み)」(28元/一人前)、「鉄板焼汁肥牛(牛肉の鉄板焼き)」(36元)。

   
サービス料: なし
調査日 : 2004.1.29


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