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衡山路に隣接した人通りの少ない路地(安亭路)に位置している『名軒』はスペイン風洋館で庭園内にあります。衡山路と比べて、この辺りはとても静かです。1937年にできて、現在までは60年以上の歴史を持っている別荘をそのまま利用し、店内は昔の風格が溢れています。同別荘は、国民党国防部部長の住宅になっていたそうです。2001年にレストランとしてオープンし、香港の調理師が20数年のキャリアを重ね、広東料理が堪能です。お勧めはアワビ、フカヒレ、特色ある蟹料理でアテンドに最適です。同店の隣に同じような洋館、「安亭別荘」というホテルがあり、4つ星ホテルでリーズナブルです。
「鮑魚絲拌金針磨iアワビとエノキの和え物)」(58元)、「南非大網鮑(南アフリカの大網鮑)」(480元)、「清炒河蝦仁(剥き河蝦の炒め)」(148元)、「蟹柳炒芦笋(蟹足の肉とアスパラの炒め)」(180元)、「鮑丁炒帯子(アワビとホタテの炒め)」(140元)、「蟹粉豆腐(蟹味噌豆腐)」(128元)。
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