■10月 『浦江遊覧』
| 乗り場: |
中山東二路219〜239号 |
| 問い合わせ: |
021−63744461、63215959、63299992 |
| 遊覧時間: |
19:00〜20:00 20:30〜21:30 |
| コース: |
上海新外灘〜楊浦大橋(約1時間ぐらい) |
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| 特 徴: |
上海の浦江遊覧観光の歴史は70年前に遡り、1931年に高官や身分の高い人たちが浦江遊覧を始めたそうです。現在、遊覧業務を取り扱っている会社が9社あり、観光船は大小を含めて20艘所有しています。今回取材した『浦江遊覧』丸は上海浦江遊覧有限公司所有の大型遊覧船で、船首の2匹の龍頭が特徴で、船長56メートル、幅17メートルあり、4階建てで、800人収納できます。船内の施設も充実しており、レストラン、バー、カラオケなどあります。また、航行中は、日本語の案内アナウンスもあります。1978年4月に浦江遊覧が回復されて以来、50人ほどの各国元首レベルの指導者と延べ百万人の観光客を受け入れています。「浦江遊覧」の4文字の看板は1985年8月3日に、当時上海市市委書記に務めていた江沢民氏が書き記しました。
上海の「母親河」と称えられている黄浦江をクルーズする時、両岸の夜景を一望することができます。西側のバンドの万国建築群を誇る欧米風の建物は、ライトアップされて、外灘の別の顔を覗かせます。東側の東方明珠テレビ塔や陸家嘴金融区に聳え立つ高層ビル群は現代風格で、西側の建築物とコントラストをなしています。取材に行った日は、東方明珠テレビ塔が芸術的にライトアップする初日でした。上海のシンボルである東方明珠はまるで色とりどりの服装をまとっている模様で、イルミネーションがすごくきれいです。一度乗船してみてください。
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| 料金: |
70元/人――3階船首 |
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50元/人――3階個室 |
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35元/人――1、2階船室、4階デッキ |
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(その他、「春江号」など他の小さな船もあり、コース、料金などが違うので、問い合わせしてください。) |
| 調査日 : |
2003.9.22 |
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