吃(食べる)!

■8月    『上海美粤華大酒店』(潮州、広東料理)
住   所: 徐匯区肇嘉浜路222号
電   話: 021−64377979
営業時間: 11:00〜22:00
 
特   徴:   潮州はその昔、閔(今の福建)という地区に属しており、飲食習慣も幾分閔南地区と似ています。現在は、広東省の一つの都市をして管轄されているので、潮州料理も広東料理の影響を大きく受けています。潮州は亜熱帯気候に属するため、気候は温暖で湿潤です。それだけに、料理は材料の持ち味を生かしたあっさりとした味付けがされ、色彩がないのが特徴です。また、海沿いの地域だけあって、海産物の料理が多いです。潮州料理は古くから広東料理とひと味違った特徴ある料理として知られており、高級中華料理の代名詞にもなっています。『上海美粤華大酒店』は2年前にできた3階建ての店舗で、2階はホール、3階と4階は個室があり、潮州料理と広東料理をメインにしたレストランです。メニューには写真と日本語表示あるので、注文しやすいです。また、食前と食後には、潮州の功夫茶(工夫茶)のサービスがあります。食前には、食欲を増進し、食後には消化を吸収するのを助けるお茶です。
 「化皮乳豚(子豚の炙り焼きの切り身)」(42元)、「凍花蟹(潮州風の冷やした蟹)」(128元/500グラム)、「雪蛤采珊瑚「かえるの珍味と野菜の炒め」(68元)、「三鮮*(火へんに会)魚肚(魚の浮き袋の炒め)」(58元)、「鍋仔薬膳甲魚(すっぽんの漢方のしゃぶしゃぶ)」(68元)。
   
サービス料: なし
調査日 : 2003.7.18


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