■2月 『三山会館』
| 住 所: |
黄浦区中山南路1551号 |
| 電話番号: |
021-63135582 |
| 開放時間: |
9:00〜16:00 |
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| 特 徴: |
中山南路に位置している『三山会館』は、南浦大橋に隣接しています。ここは清時代宣統元年(1909年)に、福建省出身の果物商人が募金をつのり、建てられた「四合院」式のものです。「三山」という名称は昔の福州城の「越王山、九仙山、?山」にちなんで名づけられました。ここはまた、1927年に上海の労働者が第三回武装蜂起した唯一の史跡です。
同建物は、現存する数少ない保存された清時代の会館です。それは民族特色を備え、芸術価値が高く、中でも大殿は華麗で立派で、殿内の梁や柱にはいろいろな彫刻がほどこされ、劇台の天蓋はすごく美しいものがあります。
1987年に上海で最も早く、規模も最大で、有名な上海収蔵観賞聯誼会が同会館内に成立し、同場所に上海民間収蔵陳列館が1992年に開設されました。開設以来、「骨董芸術家具展」、「歴代仏像芸術展」、「中国証券世紀回顧展」といった民間収蔵展が相次いで行われました。昨年年末から今年年初にかけて、上海収蔵観賞聯誼会創立10周年、上海民間収蔵陳列館創建15周年を記念して、12月27日から2月20日まで「上海民間収蔵大展」が開催されています。個人出展者が百人近く、展示品が千件に達しています。展示品は纏足、貨幣、腕時計、配給券など数多くあります。「三山会館」は上海の歴史文化観光地として注目されています。 |
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| 入場料: |
4元/成人、2元/学生 |
| 調査日 : |
2003.1.8 |
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