吃(食べる)!

■2月    『大清花』(東北料理)
住   所: 静安区常徳路466号
電   話: 021−62899999  62896666
営業時間: 10:00〜24:00
 
特   徴:   国内で初めての満族チェーン店である『大清花』は、清時代乾隆年間に創建され、店名は溥傑氏が書き記したといわれています。レストラン全体は黄色の色彩を基調に飾られ、復古調の造りです。店内の壁には清時代の皇帝の写真がかけられており、テーブルとイスが原始的に原木で作られ、個室は皇帝の名前(順治、乾隆、雍正など)が名づけられています。また、服務員は馬褂(旧時の中国男性用の短い上着)を着、長辮帽(お下げが垂らした帽子)をかぶっている姿です。同レストランのギョーザは種類が多いし、安くておいしいです。水ギョーザといえば、6元/15個。メニューは料理の写真がつけられ、しかも、大部分は30元以下と安いです。同店は盧湾区打浦路、閘北区滬太路に2店舗構えられています。
 「清花什錦?盤(豚肉、牛肉、レバー、ピータンの前菜盛り合わせ)」(28元)、「満族香酥*(火へんの考)羊肉(羊肉のあぶり焼)」(24元)、「大棗板栗焼牛肉(ナツメ、くり、牛肉の醤油煮)」(26元)、「鶏汁金針磨i鶏スープでキンシンサイを煮こんだもの)」(18元)、「鍋仔海鮮大骨酸菜(酸菜、エビ、カニ一匹と骨の煮こんだスープ)」(38元)、「清花餃子(エビあんの焼ギョーザ)」(18元/18個)。
   
サービス料: なし
調査日 : 2003.1.27


[BACK]

dabanshi@uninet.com.cn
Copyright 2000-2003 Osaka City