■10月 『老正興』(上海料理)
| 住 所: |
黄浦区福州路556号 |
| 電 話: |
021−63222524 |
| 営業時間: |
11:00〜14:00 17:30〜21:30 |
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| 特 徴: |
黄浦区政府から「上海名店」の称号をうけ、上海料理の代表店である『老正興』は1862年に創業されました。これまで百年余りの歴史を持っている老舗です。最初、浙江省から祝正平氏と蔡任興氏の2人がお店を構えて、二人の名前からそれぞれ「正」と「興」をピックアップして「正興館」と名づけました。しかし、この名前を利用する店が増えてきたので、同店は「老正興」に改称したうえで、「同治」を付け加えた。
同店は5階建てで、3階は個室、4、5階はホテルとして宿泊部屋を用意しています。春の「春笋塘鯉魚」(鯉とタケノコの煮こみ)、夏の「銀魚炒蛋」(銀魚とたまごの炒め物)、秋の「上海ガニ」、冬の「下巴劃水」(青魚のしょうゆ煮)は同店の四節料理として有名です。
また、「油爆河蝦(河蝦の炒めもの)」(52元)、「緑葉圏子(豚の直腸と季節向きの野菜との煮こみ)」(52元)、「正興醤方(豚肉のバラロース煮)」(36元)、「植物四宝(小さいトウモロコシ、シイタケ、マカモダケと野菜の盛り合わせ)」(28元)、「砂鍋大魚頭(レンギョの煮こんだスープ)」(60元)などが美味です。
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| サービス料: |
なし |
| 調査日 : |
2002.9.17 |
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