■9月 『避風塘』(香港式料理と点心)
| 住 所: |
静安区南京西路1333号 |
| 電 話: |
021−62790738 |
| 営業時間: |
10:00〜翌日5:00 |
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(土曜、日曜、休日は8:00〜翌日5:00) |
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| 特 徴: |
避風塘(1862年に開港)とは香港のビクトリア港での船が台風をよける港湾名です。1950年代、環境汚染のため、香港沿海の漁民らは魚をとることに頼るわけにはいかなくなりました。しかし、代々漁労を生業とする漁民らは詳しい海産の知識のおかげで、海産の特殊な調理法を創り出しました。それと同時に、香港の経済が絶えず発展するにつれて、避風塘での船をレストランとする漁民の飲食経営も盛んになってきていました。日が暮れてから、ちょうちんが掲げられている船は避風塘に入って経営を始め、一時にぎやかな風景を形成していました。
上海では、上海避風塘美食有限公司傘下の『避風塘』が6店を開店しています。内装は田舎風で、笠と蓑などが壁に飾られており、竹製のテーブルといすも用意されています。店に入ってから、なにか漁船に入ったんじゃないかなと思わせられます。避風塘の料理は安くておいしいので、すごく人気があります。事前に予約したほうがいいです。また、日本語のメニューもあります。
「吊焼琵琶鴨(ダックの琵琶造形ロースト)」(23元)、「潮式鵞掌(リガチョウウェフの潮州式炒め)」(15元)、「?椒炒田螺(タニシの唐辛子味噌煮)」(15元)、「椒塩九肚魚(香料と塩入りのシルキフィッシュ揚げ)」(15元)、「油椒水青口(油と塩の干し貽貝)」(20元)、「白灼芥蘭(茹でニラの若葉)」(10元)、点心として「避風塘蝦皇餃(蝦入りの蒸しギョウザ)」(16元/4個)、「酥皮蛋撻王(カスタード入りの卵タート)」(10元/3個)は同店の名物です。
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| サービス料: |
なし |
| 調査日 : |
2002.8.15 |
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