吃(食べる)!

■8月    『洞庭春湘菜館』(湖南料理)
住   所: 長寧区虹橋路1388号
電   話: 021−62959921  62087663
営業時間: 10:30〜22:00
 
特   徴:   店名のいわれの洞庭湖は湖南省にあり、中国で2番目に大きい淡水湖です。湘とは湖南の略称で、店名の『洞庭春湘菜館』を見れば湖南料理だと一目瞭然です。同レストランは上海で、他の湖南料理店よりいち早く開店し(本店は1996年に開店しました)、日本人もよく来店するとのことです。今、4つの店を持っており(本店は岳陽路58号にある)、8月に5番目の支店を徐家匯でオープンする予定です。湖南は中国の初代主席である毛沢東氏の故郷です。毛沢東氏は故郷の味が大変好きにちなんで、一部分の料理も「毛氏」と名づけられています。湖南料理は中華料理で一番辛いこととして有名です。唐辛子はふんだんに使われている調味料です。
 「醤板鴨(みそで塗った鴨を干してから蒸したもの)」(20元)、「海苔*(魚へんの尤)魚凍(海苔とイカのゼリー)」(10元)、「毛氏紅焼肉(豚肉とササゲのしょうゆ煮込み)」(26元)(これは毛沢東氏が生前大好きな料理なので毛氏と名づけているといわれています)、「辣子大腸(大腸と干した唐辛子の炒め)」(38元)、「*椒魚頭(コクレンと唐辛子の蒸し)」(38元)、「*(月へんの昔)味合蒸(薫製の魚、豚肉、鶏肉の煮こみ)」(32元)、「土鶏黄豆*(火へんの畏)湯(鶏とダイズを土鍋で弱火で長く煮こんだもの)」(42元)。このほか、同レストランの「油炸臭豆腐(つき砕いた野菜で豆腐を包んでから油揚げたもの)」(2元/枚)、「手工*(手へんの幹)面(手作りのラーメン)」(12元)もお勧めです。
   
サービス料: なし
調査日 : 2002.7.26


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