吃(食べる)!

■7月    『亀茲古麗餐庁』(ウイグル料理)
住   所: 長寧区東渚安浜路225号
電   話: 021−62101977  62126177
営業時間: 11:00〜14:00   17:00〜22:30
 
特   徴:   店名「亀茲(チューズ)」は中国の新疆のアクス地区にある都市名で、亀茲に関する一番古い記載は東漢時代の班固氏が編集した《漢書・西域伝》に書いてあります。また、ギジル千仏洞を初めとする石窟芸術と唐時代の「亀茲楽」(音楽)により亀茲は名を馳せていきました。壁画と音楽からなる亀茲文化は、中国の歴史に千年も輝いていました。また、「古麗」とはウイグル語の「花」の音訳で、しかも、古麗を名前とするウイグル族の少女が多いので、綺麗と意味付けています。
 『亀茲古麗餐庁』は昨年オープンし、レストランの中には亀茲風の石窟壁画が飾られています。新疆風の音楽を聞きながら、食事を楽しむことができます。新疆少数民族の飲食習慣は牛肉、羊肉を食材とし、香辛料をスパイスとして、あぶり焼きして調理します。
  お勧めは「磚茶(れんが状に押し固める茶)」(2元/人)。お茶は鉱物質をたくさん含めていますから、油気を取り去ってくれます。「新疆涼皮(緑豆の粉で作ったところてんのような食品の辛い味付けしたもの)」(10元)、「十八鮮(湯通しした18種類の野菜をオリジナルの調味料で味付けしたもの)」(10元)、「火考羊腿(羊の足のあぶり焼き)」(88元/個)、「亀茲牛排(ステーキの胡椒焼き)」(28元)、「風味炒火考魚(焼き青魚)」(22元)(同料理を注文する場合青魚のスープは無料)、「紅軍菜(野菜と大蒜の炒め物)」(16元)、「亀茲肉餅(羊肉とたまねぎいりの焼いた餅)」(18元)。
   
サービス料: なし
調査日 : 2002.6.24


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