■6月 『嘉定孔廟』
| 住 所: |
嘉定区嘉定鎮南大街183号 |
| 電 話: |
021−59530379 |
| 営業時間: |
8:00〜16:00 |
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| 特 徴: |
思想家、教育家である孔子は歴史上、長く聖人として崇拝されてきた人で、孔廟というのは、歴代統治階級らが孔子を祭り、孔子の思想を宣伝する場所です。
嘉定区にある『嘉定孔廟』は虹橋から西北へ36キロ、車で45分程で到着します。同廟は1219年(南宋嘉定12年)に創建され、元代、明代、清代に修復を重ねた同建物は戦乱のためひどく破壊されました。解放する前、一時脱穀場に転用されていましたが、解放以後、政府に重視され、全面的に修繕されました。
正門に入ると、「仰高」「興賢」「育才」の3つの牌坊があり、それが孔子の業績を表彰するものです。門を入ると、「?池」という池があり、その北には大成門があります。また、大成門の両側には石亀が7つあり、それらの上の石碑には歴代の孔廟の修復状況が記載されています。*(木へんの靈)星門、大成門、大成殿、明倫堂は孔廟の標準的な建築物です。本殿である「大成殿」、は明時代の建築様式で、壁全面には「論語」が書かれています。大成殿の両側には嘉定区博物館が設置され、嘉定区の歴史や出土品、文物などがわかりやすく紹介されています。「大成殿」の西側には「碑林」があり、宋代の黄庭堅氏、明代の沈周氏、文微明氏、清代の「嘉定四先生」と呼ばれた唐時昇氏、婁堅氏、李流芳氏、程嘉燧氏など著名な書道家、文学者の碑文が数多く残されています。嘉定は昔から上海の中心で、長い間学問が栄えていました。科挙の最高クラスに合格した進士も数多く輩出していました。そのため、「中国科挙文物陳列館」には科挙制度に関することが詳しく紹介されています。
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| 入場料: |
10元/人 |
| 交通手段: |
観光バス6号線A線(乗り場:上海体育場5号門) |
| 調査日 : |
2002.5.9 |
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