吃(食べる)!

■4月    『川妹子豆花村』(四川料理)
住   所: 黄浦区延安東路445号(大世界娯楽中心の東側)
電   話: 021−63362667
営業時間: 11:00〜翌日2:00
 
特   徴:   四川料理は中国の四大料理の一つです。雲南、四川地方の内陸部を中心とした山岳地帯で発達してきた料理です。四川料理は茸や川魚を食材として、調味料と香辛料を多く使い、唐辛子の「辣」、山椒の「麻」、酸味の「酸」、匂いの「香」が効いています。今回取材にした『川妹子豆花村』は辛い物が好きな人にとってはたまらない四川料理の店です。同店のコックから店員まで四川省出身です。一階は四川鍋の火鍋を、二階は一般的な四川料理が食べられます。夜は予約するほうがいいでしょう。
 「口水鶏(鶏肉のトウガラシごまあえ)」(15元)、「野生菌拌皮蛋(ピータンの菌類あえ)」(15元)、「鴻運当頭(レン魚の頭と唐辛子の煮込み)」(38元)、「紅段脆腸(豚の胃袋の唐辛子炒め)」(25元)、「石頭点豆花(豆乳を固めた豆腐のラー油等かけ)」(25元)、「天麻老鴿湯(ハトと茸のスープ)」(48元)、「豆花村炒飯(チャーハン)」(24元) 。
   
サービス料: なし
調査日 : 2002.3.11


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