吃(食べる)!

■3月    『咸亨酒店』(紹興料理)
住   所: 静安区襄陽北路1号
電   話: 021−54035478
営業時間: 11:00〜14:00   17:00〜21:30
 
特   徴:   『咸亨酒店』は今から100年以上前に浙江省紹興で開業されました。「咸亨」という2文字は中国の《易経―坤掛》の「品物咸亨」から由来しています。それは「商売が繁盛するように」という意味です。
  しかし、同店は開業後2、3年で経営が苦しくなり、その後、営業を停止してしまいました。が、魯迅先生の名作《孔乙己》で触れられてから、同店の名前は有名になり、1981年、魯迅先生の誕生100周年に際して、咸亨酒店はあらためて紹興において再開店しました。今では上海に支店が6軒もあります。
  「咸亨醤鴨(アヒルのみそに)」(16元)、「茴香豆(そらまめ)」(6元)、「咸亨目魚嘴(いかの嘴の酒漬け)」(12元)、「臭豆腐(油揚げ豆腐)」(10元)、「干菜メン肉(干菜と豚肉の煮込み)」(26元)、「咸亨小炒皇(ムキエビ、いか、ニラの炒め物)」(32元)、「鮑汁咸亨フェ三磨iキンシンサイと茸の炒め物)」(18元)、「干貝螺ス羮(干し貝柱とタニシのスープ)」(30元)
   
サービス料: なし
調査日 : 2002.2.22


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