吃(食べる)!

■2月    『揚州飯店』(淮揚料理)
住  所: 黄浦区南京西路72号
電  話: 021−63597665
営業時間: 11:00〜14:00   17:00〜22:00
 
特  徴:  人民広場の北側、新世界百貨の隣に位置している『揚州飯店』は1950年代に莫氏三兄弟が創建した「莫有財厨房」でした。もともと江西路、寧波路一帯にあった同店は70年代初めに南京東路に引っ越してから、「揚州飯店」と名づけて営業を開始、その後現在の南京西路に引っ越してきました。揚州飯店と名づけたのはもちろん揚州料理を特色しているからです。揚州料理は揚子江の下流域の揚州近辺に発達した料理で、魚や肉の骨からとるスープをベースにした料理です。南方料理と北方料理の特色を兼ねそなえた。見た目は濃厚でもあっさりとした味付けが特色です。
 「蟹粉豆腐(蟹味噌と豆腐の炒め物)」(45元)、「蟹粉湯包(ストローで飲むマンジュウスープ)」(9元/個)、「蟹粉魚翅?(蟹味噌とフカヒレのスープ)」(80元/人)、「特色面筋保(土鍋で煮たグルテン)」(16元)、「揚州炒飯(焼き飯)」(20元)、「什錦干絲(干し豆腐と肉の炒め物)」(30元)。
   
サービス料: なし
調査日 : 2002.1.9


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