|
上海で今一番にぎやかな所と言えば地下鉄1号線「徐家匯」駅周辺です。その徐家匯から南へ2〜300m、フランスゴシック様式の尖塔を見ることができます。それが『徐家匯天主教堂』です。1906年工事に着手し、1910年に完成した同教会堂は尖塔の高さ79メートル(文革期に取り壊されたが1985年に修復)時計台の高さ56メートルあります。室内の奥行きは83m、幅30mです。上海最大の天主教(ローマ・カトリック教)教会です。
外壁は赤煉瓦で、石柱は金山石でできた同教会は2500人を収容できます。協会の中央部分には大きな祭壇が1つ、小さい祭壇が19あり、大きい祭壇は1919年にパリから運ばれ、宗教的芸術性に優れています。
|