TOP医療事情緊急搬送ケース

緊急搬送ケース

◆ケース1

 宴会後自宅で階段から転倒、頭部を強打し意識不明の昏睡状態となって階段の踊り場で倒れているところを翌日(土曜日)になってから発見され、救急車で近所の病院に搬送された。しかし休日のため執刀できる医師も不在の上CTスキャン等検査機器も使用できず、その病院が手配した市内総合病院へ転院、緊急手術を行った。
 手術時点でウェルビー24時間アラームセンターに連絡が入り、ウェルビーは早速アテンドスタッフを現場まで派遣、その後病状・手術経過の確認、医療通訳を行った。
 日本の親族も早急に駆けつけ、ウェルビーが間に立って医師から親族への手術経過説明、親族から病院への要望等数度に渡る打ち合わせを行った。  当初は命の危険もあり、手術後の経過も一進一退を繰り返していたが、その後奇跡的に回復し、約3週間後にウェルビー手配の医師・看護婦の付き添いのもと日本へ搬送、日本の病院へ無事転院された。


◆ケース2

 出張先(浙江省)で乗っていた乗用車が対向車(トラック)と衝突、乗用車が大破、頭部裂傷、近くの地元病院で15針縫合した後上海ウェルビー提携病院へ転院、MRI検査の結果頭部骨折が発見され、2週間以内に手術を行う必要があると診断された。
 ウェルビースタッフアテンドのもと担当医と相談し、日本へ帰国しての治療を決定。日本までの付き添い医師及びその緊急ビザ、飛行機チケット(座席)、領事館への連絡、日本国内搬送車等全てウェルビーが手配を行い、事故発生10日後に無事帰国。


◆ケース3

 この1ヶ月ほど1日に2〜3階ほど胸苦しさを感じていたが、ここ2・3日回数が多くなってきた、病院を手配してほしいとの連絡がウェルビー緊急連絡先に入り、提携病院にて診察・検査を行ったところ軽度の心筋梗塞と判明。引き続き入院し、24時間心電図モニター・点滴・血管拡張剤投与を続け、18日間入院の後、ウェルビーが手配した医師・看護婦の付き添いのもと無事日本へ帰国。


◆ケース4

 夜7時頃、マイクロバスで仕事から帰宅途中、対向車が車線を変更しようとしたところを避けきれずに衝突、近くのローカル病院に運ばれたとの連絡がウェルビー24時間アラームセンターに入った。
 病院に連絡し、状況を確認したところ左足すねを骨折しており、本人の了解のもと直ちに手術を行った。
 翌日早朝にウェルビースタッフ及び提携病院医師を当該病院に派遣、患者の現状確認を行った。病院が汚いので転院したいとの患者の要望により、医師に確認後ウェルビー提携病院へ転院。2週間の入院後日本へ帰国。


◆ケース5

 右足に痺れを感じ、地方の人民病院で受診、その後入院。病院の医療レベルが不安だとのことでウェルビーに連絡があり、直ちにウェルビー提携病院の救急車を手配し転院した。MRI検査により脳梗塞と判明。入院当初は右足が麻痺し、全く感覚が無かったが、治療により回復、12日後退院、ウェルビー手配の医師の付き添いのもと日本へ帰国。




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