宴会後自宅で階段から転倒、頭部を強打し意識不明の昏睡状態となって階段の踊り場で倒れているところを翌日(土曜日)になってから発見され、救急車で近所の病院に搬送された。しかし休日のため執刀できる医師も不在の上CTスキャン等検査機器も使用できず、その病院が手配した市内総合病院へ転院、緊急手術を行った。
手術時点でウェルビー24時間アラームセンターに連絡が入り、ウェルビーは早速アテンドスタッフを現場まで派遣、その後病状・手術経過の確認、医療通訳を行った。
日本の親族も早急に駆けつけ、ウェルビーが間に立って医師から親族への手術経過説明、親族から病院への要望等数度に渡る打ち合わせを行った。
当初は命の危険もあり、手術後の経過も一進一退を繰り返していたが、その後奇跡的に回復し、約3週間後にウェルビー手配の医師・看護婦の付き添いのもと日本へ搬送、日本の病院へ無事転院された。
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