「太陽広場」編/歩いて10分!行ってきMAP

歩いて10分!上海・行ってきMAP

好評連載中の「行ってきMAP」、外国人が多く住んでいる住宅を起点にして、そこから気軽に歩ける範囲に何があるかを紹介するこの企画、自分の足で歩いて、ガイドブックにはないおもしろい上海を発見するきっかけにして頂けたら、うれしい限りです。


太陽広場(虹橋・古北)」 編
今回のランドマークは、虹橋開発区と古北新区にある2つの「太陽広場」です。

周りを有名ホテルや大規模イベント会場、オフィス・ビルに囲まれる国際色豊かな虹橋開発区と、そこから正に目と鼻の先に位置し、もはや上海浦西区を拠点とされる外国人の大規模ベットタウンと言っても過言ではない?!古北新区。

虹橋地区は婁山関路と仙霞路の交差点に位置する「太陽広場(虹橋)」を、古北地区は同区の中心に構える「太陽広場(古北)」を、それぞれ地区の起点地とし、上海先端の経済・生活・文化が集まる同エリア一帯を一挙にご紹介いたします。


地図マーク説明 (各マークをクリックすると説明ページがご覧頂けます)

 街角ショット  食べる&飲む  お買い物  遊ぶ&観光

上海総領事館新虹橋警察署上海世貿展館いつも渋滞万山路上海対外貿易学院上海工程技術大学動物病院木の人形鍵付きゴミ箱工人治療所再開されたビル工事上海市舞踏学校SIS重慶正宗小吃小四川火鍋愚斎閣Red Barアルゼンチンバーベキュー音楽之聟大酒店天山龍記麺菜館嘉奇小吃宗記香辣蟹大台北鵝肉荘アリババ燕 京東方珈琲館インド料理有楽町バーベキュー浪 花デリカテッセン国際家具博覧中心音楽快悌ENJOYペットSHOP壺や古北花市ワイン店骨董中国家具Lisa's hut天山電影院櫻花渡假村マッサージ太陽市場新虹橋中心公園美術館あすか

街角ショット    
01. 上海総領事館 02. 新虹橋警察署 03. 上海世貿展館
04. いつも渋滞万山路 05. 上海対外貿易学院 06. 上海工程技術大学
07. 動物病院 08. 木の人形 09. 鍵付きゴミ箱
10. 工人治療所

11. 再開されたビル工事

12. 上海市舞踏学校
13. SIS 14. 重慶正宗小吃  
   
食べる&飲む    
01. 小四川火鍋

02. 愚斎閣

03. Red Bar
04. アルゼンチンバーベキュー 05. 音楽之聟大酒店 06. 天山龍記麺菜館
07. 嘉奇小吃 08. 宗記香辣蟹 09. 大台北鵝肉荘
10. アリババ 11. 燕 京 12. 東方珈琲館
13. インド料理 14. 有楽町 15. バーベキュー
16. 浪 花    
     
お買い物    
01. デリカテッセン 02. 国際家具博覧中心 03. 音楽快悌
04. ENJOY 05. ペットSHOP 06. 壺や
07. 古北花市 08. ワイン店 09. 骨董中国家具
10. Lisa's hut    
     
遊ぶ&観光    
01. 天山電影院 02. 櫻花渡假村 03. マッサージ
04. 太陽市場 05. 新虹橋中心公園 06. 美術館
07. あすか

今回の起点地1:『太陽広場(虹橋)』のご紹介

 

「太陽広場(虹橋)」は、日系マンションのパイオニアともいえる老舗中の老舗です。

地上29階・地下1階建のオフィス、住宅、スポーツクラブなどの施設が整った複合機能ビルとして1995年春にオープン以来、虹橋開発区の中心部という仕事面においても生活面においても好条件な立地から、現在は総戸数の6割を超える225世帯の日本人家庭が入居!

事務所スペースには一流日系企業のほか、オランダ・アルゼンチン・ルーマニア領事館も居を構えているので、建物内は入居者用掲示板が日・中・英の3ヶ国語で書かれていたりと、とても国際的な雰囲気が漂っておりました。

   

さて、その誰もが知っている「太陽広場(虹橋)」。

在上海の日本人の方は勿論ですが、上海の中国人の間でも抜群の知名度を誇るエピソードを持っている事を、果たして皆さんご存知でしょうか?

何を隠そう、この太陽広場、土地所有権買い取りにより建てられた大型ビルの中国第一号の建築プロジェクトだったのです。
1987年に同プロジェクトが発足、土地所有権買い取り第一号として上海だけでなく、中国の各メディアから一斉に注目を浴びました。

その後、太陽広場プロジェクトは1990年まで開発が進められていたのですが、同年に諸処の理由から、残念ながら計画が頓挫、一時中断となってしまったのです。

じゃ今ある太陽広場はどうして?!とお思いでしょう?
太陽広場の本当のエピソードは、ここから始まります。

1990年に一時中断とされたプロジェクトは、そのまま3年の間、開発途中のまま止まってしまいました。しかし1993年、当時上海市長を務めいてた朱 鎔基(現・中国国務院委員長)が、「中国第一号の計画である太陽広場プロジェクトを、このまま放置して見過ごすわけにはいかない。中国のメンツにかけても最大限の支援をし、何としてでも成功させよう!」と大号令を発したのです。

そして太陽広場プロジェクトは「中国」という大きなバックアップを受け再出発、様々な困難を乗り越え、1995年、堂々と完成にいたったのでした。

というように、現在の姿からは想像も出来ないような苦難苦闘のエピソードを持つ太陽広場。開発中に、その進行状況が逐一メディアに取り上げられていた為、上海でその名を知らぬ者はない?!と言えるほどの知名度がある訳なのです。

 

さてさて、昔話だけでは終われない太陽広場。ここの最大の売りは、驚きの充実を見せる「スポーツ・クラブ施設」でしょう。

右の写真のように、クラブのフロントはまるで高級ホテルのそれと思わす立派なもの!
付属施設に有りがちな、「マンションの一部」という感じは全く有りませんでした。

   

アスレチック・ジムの他、テニスコートにゴルフ練習場、サウナ、日焼けマシーンや貸しスタジオまで備えている同クラブ。

特にお薦めなのが、20mの室内温水プールです。改装したばかりなので、プールサイドもピカピカ!これなら泳げない私でも、毎日足を運びたくなるような気持ちよさなのでした。

   

勿論、スポーツ・クラブ以外の施設も、ちゃんと完備されています。

豊富なTVのチャンネル数や24時間有人警備のセキュリティーシステム、お子様連れのお母様のポイントである児童用のプレイスポット、更に日本人学校への通学用やお買い物用などのシャトルバスなど、 日本人が日系マンションに対する期待・希望する条件は全て満足のいくレベルではないでしょうか。

関係者の方にお話を聞くと、入居者の方の中には、他マンションから引っ越してくる上海駐在数年目という方が意外と多いそうです。

これは知名度と立地条件の良さだけではない、「住まい」としての確実な住みやすさが、しっかり裏付けされているという事の証と言えるかもしれません。


今回の起点地2:『太陽広場(古北)』のご紹介

 

太陽広場の姉妹マンション・「古北太陽広場」は、古北地区で人気のマンションです。

ビル管理やシャトルバス、スポーツクラブなどは太陽広場(虹橋)と同じサービスを提供します。

大型スーパー「カルフール(家楽福)」や古北新スポット「古北南路歩行街」からも近く、生活の便利さでは他のマンションを頭一つ引離しているとも言えるでしょう。

また高架道路の入口にも近く、浦東森茂大厦まで30分、浦東空港まで60分と便利です。

   

日本人を始めとする外国人が多く住み、外国人向けマンションも様々に集中する古北地区ですが、その中でも太陽広場(古北)は総入居者の実に95%が日本人という人気!!

初めて海外生活する方にとっては、お隣りさんに同じく日本人で上海生活の先輩が住んでいるという事は、やはり安心感の面で大きな強みとなるのではないでしょうか。

 

勿論、こちらの設備も、スポーツクラブキッズルームなど本家・太陽広場(虹橋)に遜色を劣らず立派なもの!

   

他にもテナントとして、アートギャラリーやエステ・マッサージ、お子様用の進学塾などが入ってますので、ご家族で住まれる方とっては、パパはジムとサウナで汗を流し、ママはお肌ツルツル!マッサージ、僕は塾でお勉強。。。(可哀想かな?)なんて一家でマンション丸ごと楽しめちゃうわけです。


今回は虹橋・古北、2つの「太陽広場」をご紹介しましたが、この両方から感じられる印象は、早くから上海の日本人居留者向けにサービスを提供し続けて今日まで至る確かな実績に裏付けられた、暮らしに対する安心感。それが「太陽広場」に共通する人気の最大の理由なのではないでしょうか。


太陽広場(虹橋・古北)
URL:
http://www.shanghai.or.jp/com/sunplaza/index.html
E-Mail:
nagai@sunplaza.com.cn
saisho@sunplaza.com.cn
TEL/FAX:

021-6275-7998 / 021-6270-0504

担当:
永井・最初・陶・陳

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