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瑞虹新城
歩いて10分! おすすめすぽっと
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「瑞虹新城」から歩いて10分圏内(一部オーバーしておりますが。。。)の、食べる・飲む、お買い物、遊ぶ&観光のおすすめスポットをご紹介!
「瑞虹新城」に近い四平路は、結構な繁華街。ビザセンターがある呉淞路から少し北上するだけで、こんなに賑やかな通りになるとは正に没想到!
またタクシーでちょっと足を伸ばせば、魯迅公園や外国語大学、カルフールにも行けますし、あらやだ!意外と暮らし易いんじゃない?!と思ってしまいました。
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| ◆食べる&飲む すぽっと
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| 四平路沿いにはローカル色が強いお店から、豪華な門構えのお店まで色々とありました。中華料理に関しては、普段チープに済ますにも、お客さんがいらっしゃった時に歓迎するにも、お店選びには悩まなくてすみそうですね。 |
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| 美林閣 (3月08日掲載) |
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美 林 閣
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住所:四平路257号 電話:6507-4777
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「美林閣、めーりんが!」と言うCMでお馴染みの同チェーン。
上海人曰く、「上海料理を食べるなら、小南国か美林閣!」と言うほどの有名店です。
それほどの評判を聞いては、食べずにはいられないでしょうという訳で、行って参りました!
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まずは店員さんに薦められるままに冷菜から。
18種類の野菜を使ったその名も「十八鮮(15元)」は、ひんやりさっぱり味。素材の持ち味を十分に活かしたシャキシャキの歯ごたがたまりません。
そして次は「手撕鵝(28元)」。鵝ってもしやガチョウ?!この長い上海歴で様々な食材を口にして参りましたが、ガチョウは初めて。
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見た目は鶏肉や鴨肉と変わらないので、全く抵抗感は無く食べられます。そしてまた鴨とは一味違う食感がGood!
話によれば、鳥肉好きの上海人の中でも、大の肉好きの方はこの「鵝」を好んで召し上がるそうです。何故なら、鴨よりも油が少なく胃に優しい上に、値段がお手頃なので、たらふく食べられる!と言うのがその理由だとか。
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他にも、エビと野菜をさっと炒めた「美林小炒(22元)」や定番「楊州炒飯(18元)」など、どれも油っぽくなく、さっぱりした口当たりなので、上海料理ビギナーの方でも安心して召し上がれるのでは?とも思います。
マネージャーさんにお話をうかがうと、日本人のお客さんの来店も多いそうで、また内外の有名人もよく足を運ばれるそうで、最近も韓国の俳優がいらっしゃったばかりだとか。取材当日も、1階テーブル席・2階個室共にほぼ満卓の盛況振りでしたよ!
美林閣ホームページ<http://www.merrylin.com/>
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| 伊加伊 (3月08日掲載) |
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伊 加 伊
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住所:四平路146号
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こちらも上海に数多くの支店を持つ台湾ファーストフード系チェーンのお店。
24時間営業なので、朝ご飯に豆乳(1元)と「生煎(焼き饅頭:3元)」を軽く摂ったり、飲み会帰りの小腹が減った時はミニワンタン(3元)や台湾牛肉麺(10元)をすすったりと、手軽に食事を済ませるにはもってこいのお店です。特に単身で上海にいらっしゃる方や留学生の方には重宝なお店かと思いますね。
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ここでのお薦めは、豊富な種類の甘い点心。
入り口を入るとすぐに点心カウンターがあり、ゴマ団子やアンコ春巻などが、ずらっと並んでとってもおいしそう。
メニューを見て難しい漢字と戦って注文するより、こうやって目で実物を見て頼めるのは安心だし、気楽でいいですよね。
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| ちょっと時間が空いた時、気の置けない友人なんかと珍珠ミルクティー(12元)と点心で雑談に華を咲かす、なんていいかも知れません。でもちょっと周りが賑やかすぎるかも(笑)。
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| 次郎 (3月08日掲載) |
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次 郎
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住所:四平路170号 電話:6508-0962
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本格和風ラーメンのお店。
内装は派手さはないながらも、きちんとテーブルなど整理されており、清潔感を感じさせ、ありがちな和風コテコテ!でないところが好感を持てました。普通に地元のラーメン屋さんに食べに行くといった印象が、何故かホッとさせられます。
しょう油ラーメン:10元 味噌、とんこつがそれぞれ12元とお値段もとってもリーズナブル!
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今回は「しょう油ラーメン」を頂いたのですが、麺はちゃんと黄色くちぢれたタマゴ麺。
厚めのチャーシュー4枚にシナチクとワカメ。更に可愛いなると巻きまで乗っかっているなんて、正に純和風ラーメンです。
お味の方は、全体的にちょっと甘めでしたが、10元でこれだけのクオリティーを出すなんてちょっと驚きですね。
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他にも、カレーライス(15元) やウナギ炒飯(18元)とメニューも豊富。店内だけじゃなくテイクアウトも出来るので、出来立てを持ち帰り、家でゆっくりテレビを見ながら召し上がるのもOK!
日本人オーナーの管理の目が行き届いているのか、味も店員さんの態度も問題無いなので、豪華な日本料理ではなく、庶民的な味が恋しくなった時にふらっと立ち寄ってみたい、そんな雰囲気のお店でした。
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| ◆お買い物 すぽっと
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| 四平路沿いには、大きなデパートこそありあませんが、大小のスーパーや雑貨店などがきちんとあり、生活用品を買い求めるのに困る事はなさそうです。またタクシーで少し行けば曲陽路にカルフールもあるので、快適なショッピングが出来る事でしょう。 |
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| 上海商務中心・家電城
(3月08日掲載) |
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上海商務中心・家電城
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住所:中山北路1818号 営業時間:09:30〜17:30(休日18:30まで)
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中山北路と曲陽路の交差点に位置するショッピング・センターです。
1階は「E-Mart(易買得)」という大型スーパーで、2,3階が家電品・AV機器。4階から6階は家具コーナーという構成になってます。
やはりここで有名なのが、2,3階の電気製品コーナーでしょう。
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昔から、この家電城や中山北路周辺は家電製品の卸売り店が集中する場所で、家電はここが一番安い!と言われ、わざわざ遠くから足を運ぶ人も多いとか。
現在は流通の発達等もあり、評判ほどのお値打感は得られませんが、広いフロア一面にどこまでも続く白い洗濯機や冷蔵庫の列は圧巻の光景です!
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| 同一フロアに様々なメーカーの商品がブースによって仕切られておりますので、お目当ての商品をじっくりと吟味して、こっちのブースの方が新しい!いやあっちの方が安い!と比較しながらお買い物なさるのに適しているでしょう。 |
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| ◆遊ぶ&観光 すぽっと
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| 四平路から近い所の観光スポットと言えば、上海市内でも最大級の面積である「魯迅公園」と「和平公園」の両公園は抑えておきたい所ですね。上海の公園は日本のそれとは違い、遊園地的な要素を多く含んでいますから、意外と面白い発見に出会えるかも?! |
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| 魯迅公園 (3月08日掲載) |
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魯 迅 公 園
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住所:四川北路2288号 電話:5666-7122 入場料:2元 開園:05:00〜18:30
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中国が生んだ偉大な文学者「魯迅」先生の名を冠した巨大な公園。
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その名の通り、同公園内には魯迅先生のお墓や魯迅記念館などが併設されています。
魯迅記念館は、最近新築されたばかりなので、とても綺麗な上に、展示案内や魯迅作品データベースを検索できるタッチパネル式のガイドコンピュータが設置されているなど、設備も最新式の物が導入されています。
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1階は喫茶店と魯迅グッズ?のお土産物売り場。遺品や過去の作品、年表などの展示は2階です。
この展示コーナーで、驚かされるのが魯迅先生そっくりの人形。まぁ実際、当然私は本人にお会いした事が無いので、「そっくり」と言う表現は適切ではないでしょうが、ボーっと場内を回っていたら、突然!椅子に座ってタバコを吸いながら険しい表情をしている魯迅先生が視界に飛び込んでくるではありませんか!?
不意打ちだったのもありますが、その出来栄えがあまりに見事で、本物の人間がいるのかと勘違いしてしまい、思わず声を上げて驚いてしまいました・・・。
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「魯迅記念館」 入場料:5元(学生2元) 開館:09:00〜17:00
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魯迅公園と言えども、やはり公園は公園。
基本的には市民の憩いのスペースな訳ですから、広い公園のあちらこちらで、運動していたり、象棋(中国将棋)を指したりと、皆さんそれぞれ思うがままの公園ライフを楽しんでおりました。
子供用のミニ遊園地?もあるので、お子様連れで行かれるのもいいかも知れませんね。
公園に隣接して、サッカースタジアムとして使われている「虹口足球場」もあります。
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| 和平公園 (3月08日掲載) |
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和 平 公 園
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住所:大連路1131号 電話:6503-0518 入場料:3元 開園:06:00〜17:30
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| こちらは園内に大きな池があるのが特徴でしょう。 |
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その池では釣りも出来るようで、取材時には何人かの方が釣り竿を垂らして、太公望よろしくのんびりと、それでも楽しそうに、あまり動かぬ竿の先を眺めておりました。
私の手元にあった資料には、園内に「海洋世界」つまり水族館が併設されているとあったのですが、残念な事に現在は閉館中。
代わりに「百鳥園」という野鳥園を見学して参りました。
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こちらでは50種類の鳥類が飼育されており、日本の動物園でもお馴染みの羽が綺麗な孔雀さんや足のながーいダチョウさんにお会いできます。
面白かった点としては、大きな鳥かごを模した飼育小屋の中に、沢山の鳥が放し飼いになっているのですが、 なんとその中に入って鳥さん達と直に触れ合う事が出来るのです。
ある種、ヒッチコックの「鳥」チックな世界とも言えますが、彼らも人間馴れしているのか、ピュ-っと肩にとまってきたりと、結構愛嬌を振りまいてくれましたよ。
ただうっかりすると、要らぬ「爆弾」をお土産代わりとして降らしてくるので要注意です!
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「百鳥園」 入場料:10元 開園:08:30〜17:30
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池がある分、魯迅公園よりもスペースに開放感を感じるせいか、太極拳をやったり、みんなで踊っていたりと体を動かしている人たちを多く見かけました。
私的には、今度日本に帰国した際にはラジコンボートを買って持って来て、是非この大きな池で走らせてみたい!と考えております。
でもそんな事したら、釣りを楽しんでたおじさんに怒られるだろうなぁ、やっぱり・・・。
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| BUFF (3月08日掲載) |
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B U F F
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住所:(シ栗)陽路1088号・龍邸大厦
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留学生のパーティーがよく開催される定番ディスコの一つである「BUFF」。
とにかくここの売りは、フロアがやたらとデカイ事!!
ですから一度留学生パーティーともなると、数百人規模の大パーティーに。
また日本人DJが定期的に出演しているので、週末には日本人留学生達が多く集まるそうですよ。
四平路と(シ栗)陽路の交差点に位置していますが、「中信証券」の横に入り口があるので、少し判りづらいかもしれません。となりにはマクドナルド・ハンバーガーがありますから、そちらを目印にされると迷わずに辿り着けそうですね。
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