| TOP/エクスプロア中国トラベル/内蒙古的大草原的旅日記 |
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*2000年10月 「コナン」さんからの投稿 コナンさんは鹿児島県出身で、在京の大手マスコミを経て90年代半ば、アメリカ・ワシントンDCのSAIS(ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院)に留学。戦前の東アジアにおける国際関係を中心にアメリカの外交政策を専攻。今年の9月からは上海戯劇学院にて中国語を学びながら、芸術(和紙造形という新種の芸術活動をプロモート)を通じての日中交流の道を目指す。これは、ワシントン時代から模索している「アジア発の世界貢献」を具体化するためのプロジェクトの一つだそうで、シルクロードならぬ「パルプロード」の発掘にも興味を持っています。しかしながら、「中国に関しては、まだまだ素人。いろいろ見て体験を重ねていこうと思っています」とは本人の弁。カメラとビデオ片手に、これからも中国の旅が続きそうです。 本稿は、2000年8月末に、コナンさんが内モンゴル自治区のフイタンシールー草原(フフホト市内から車で約4時間半)を旅した時の旅行記です。でこぼこ道の連続で腰を痛めたり、夜の冷気と犬の遠吠えに何度も目を覚ましながらも、豊かな自然と厚い人情に触れ、大草原のスケールの大きさを痛感させられたといいます。パオで受けた歓迎の儀式、同じ自然に生きる人間と動物の共存の姿、草原とパオをやさしく包み込む見事な夕日、そして随所に感じる日本とモンゴルのつながり・・・たった1泊2日の旅ながら、心のハードディスクには思い出のファイルが数え切れないほど入力されたようです。コナンさん撮影の写真と一緒に体験記をお楽しみください。 |
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