よろずアンケート 

第1回 よろずアンケート


質問1
中国から日本へのお土産で喜ばれるものは何だと思いますか。
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質問2(中国にお住まいの方のみお答え下さい):
中国で買うことができない、または買うことがむずかしいため、赴任者等が日本から持参した方がいいものは何でしょうか。
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質問3(日本にお住まいの方のみお答え下さい):
中国で訪れてみたい場所、または過去に行った場所で最もいいと思った場所はどこでしょうか。
>>アンケート結果は次回


「よろずランキング」から「よろずアンケート」へとシステム一新!
装いも新たに生まれ変わった本コーナーですが、初回にも関わらず多くの方からご回答を頂き、編集部STAFF一同、心より読者の皆様へ感謝を申し上げます。

さて、そのアンケート結果発表の第一弾!!

質問1:「中国から日本へのお土産で喜ばれるものは何だと思いますか。」

この質問、やはり断然1位は、「中国茶」でした。
特に「烏龍茶」を指定銘柄とされる方が多く、その理由として、日本での知名度もさることながら、お茶自体の飲みやすさからも贈られた側に喜ばれているそうです。他にも同様な理由で、緑茶、ジャスミン茶などもあがってきました。
日本人にとって、中国=お茶というイメージはどうやら普遍的なものなのかもしれませんね。贈る側としても、安い!軽い!受けがいい!と3拍子揃ったアイテムで、正に中国茶は、お土産品のイチローと言ったところでしょうか!?

そして2位につけたのは、「漢方薬」です。
これまた代表的なアイテムですが、薬なので贈られるには多少の抵抗があるのでは?と思っていたので、予想以上の回答率にちょっと驚き!
回答の理由を見ると、普段から漢方薬を飲んでいる人に贈ったり、また逆に家族や友人から「中国に行くなら、この薬買って来て!」とリクエストされる場合がほとんどのようなので、意外と日頃から漢方に慣れ親しまれている日本人の方も多いのだと、再認識させられました。

他に回答が多かったものは、チャイナドレス中国民族衣装など。
聞くところによると、チャイナドレスを着て結婚式の披露宴やパーティーへ参加するのは、もはや日本女性の中では定着したスタイルだとか?!
また中国伝統民芸品のテイストを醸し出している雑貨類も喜ばれているようで、時代を反映するかのように、中でも携帯電話グッズ(ホルダーやストラップ)が人気との事。

お土産と言うのは贈る相手の立場を考えて買うべきなのですが、とは言っても短期間の中国観光ではカバンも小さく、自分自身の買い物もあれば、やれ家族に友人に、更には会社の上司・同僚分まで!と買っていたら、本当に大変ですよね。
限られたトランクスペース、そして予算の中で、最大限の効果=喜ばれる!を考えると、皆さん必然的に無難なお茶や軽い小物系をチョイスされているようです。

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お待たせしました。アンケート結果発表の第二弾です!!

質問2(中国にお住まいの方のみお答え下さい):
中国で買うことができない、または買うことがむずかしいため、赴任者等が日本から持参した方がいいものは何でしょうか。

質問2への回答で目立ったのが、

パソコンゴルフ用品そして梅干やお米などの日本食材でした。

パソコン、ゴルフ用品はいずれも、中国にもあることはあるけど品揃えが少ないもの・高額のものですから、やはり多数の商品の中から自分好みのものを選びたいものです。また中国で買うと値段が大幅に高くなるという共通点もありますが、これは高関税のため。でも日本で買ってすぐに持ってきた場合は、原則として関税がかかりますのでご注意を。

逆にパソコン用品に関して言えば、中国でも普及率は大変高いのでフロッピーディスクやCD-Rディスク、インクジェットプリンター用替えインク等のOAサプライ用品は、種類も価格帯も幅広く手に入れられるようになりました。ですからわざわざ日本から大量に買い込んで来なくても済むでしょう。
そういったパソコン用品は、「電脳城」・「電脳街」と呼ばれる秋葉原の電気街のような専門店が集まるデパートや商店街で購入できます。

次に日本食材ですが、これも最近大きなデパートの地下スーパーでは、よく見かけるようになりましたが、やはり値段はお高め。日本で買えば100円、200円程度の物でも、こちらになると30元、40元と日本円で倍以上してしまうなんてことも。。。

ですから私も日本に一時帰国して、また上海へ戻る時は、100円ショップで大量にカレーのルーやレトルトパックを買い込み、プリンの素なんかまでも頑張って(欲張って?)持って来てしまいますね。
先日も日本から戻ってきた時、空港を出る際に荷物チェックを受けましたが、カバンを開けるなり、係員の目の前に山と詰まれたレトルトパックが出現!「下まで全部そうか?!」と聞かれ、そうだと答えると底まで見ずに審査が終ってしまいました。きっとあきれられたに違いありません(笑)。

他になるほど!と思わされたアイテムは、急な発熱用に氷枕系グッズ(アイス○ンや冷え○タ)。確かに先日、私も熱が出た時にそれらが無くて辛い思いを致しました。。。

また中国では日本と比べ衣料品は安価で手に入りますが、女性にとって服は重要!普段着は上海買いの物で構わなくとも、ちゃんとした外出用おしゃれ着(?)はお気に入りを靴から揃えて持ち込まれることをお薦めされている方もいらっしゃいました。
他に、整髪料も特に男性用は街で滅多に見かけませんので、やはり皆様持ち込んでいらっしゃるようですね。

持ち込むと言っても、飛行機に預けられる重量にも制限があります。オーバーウェイトになったら、その割増代金も出発間際に結構痛い出費でしょう。
上海をとって見れば、大抵の生活用品は多少高くつくにしろ手に入りますので、ご自分の趣味や嗜好に合わせて、「これだけは譲れない!!」という物を絞り、一点集中型で買い求められた方が、運送コスト的にも効率がいいのかもしれませんね。

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