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| ゴジラママからの手紙(上海子育て奮闘記) |
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で、当然と言えば当然ですが、言葉が出てくると理解力も格段にあがります。どういうことかと言いますと、こっちが言い聞かせると、分かってくれる。以前は何を言っても「やだやだやだー!」という返事でしたが、本当に道理をもって説明して、それにミニラも納得すると「うん。」と聞き入れることも出てきました。これも感動。どうせ分かりゃしないからと、あきらめずに言い聞かせてみると、あるとき突然「うん。」と、分かったりする。面白いですね。 おむつはずしも言葉が出ていると楽です。例えば外出先で(ゴジラ)「しっこ、ある?」(ミニラ)「しっこ、ない。」(ゴジラ)「なんで?あるでしょ。しようよ。」(ミニラ)「しない、あそこでしっこしない、恐い。」…となると、ミニラがそのトイレがいやでしないと言っていることがわかり、対処のしようもあるわけです(どんな対処だ?!)。これが言葉が出ていないとただ嫌がって泣くばかりでこっちもいらいらしちゃいますよね。何度も言いますがおむつはずしは遅いほど楽。 今回は言葉に関してたらたらと書いてしまいました。最後に一つ。ゴジラの友人の子供はもう上手におしゃべりできるのですが、あるとき友人が子供をアイさんに預けて外出し、帰ってきて「あー疲れた。」っと言って横になったそうです。そしたら子供が「アイさんもそこに寝ていたね。」と言ったそうです。(子供は言いつけたのではありません。あくまで見たままを述べただけ)。ゴジラ外出中の、アイさんの行状をミニラから聞けるのも遠くない将来です。
(玉乃 わいん)
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