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| ゴジラママからの手紙(上海子育て奮闘記) |
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さて、昨年苦い失敗をしたゴジラ(詳しくはゴジラママからの手紙28を参照)、今年は「ふっどうせミニラは無理よ。」と捨ててかかっていました。下手に始めて落胆するのもいやで本人が言出すまではトイレットトレーニングは始めない(本当に言出す子供もいる)、と心に決めていました。しかしあるとき、あるレストランでゴジラはトイレに入りました。一人で待つことの出来ないミニラも当然同室。ここでゴジラの姿を見ていたミニラ、突然自分も便器に座ると言出した。友人からの忠告でこういう希望は尊重したほうが良いと言うということをちゃんとこころに止めていたゴジラは、ミニラのおむつをはずして便器に座らせてみました。すると…したではありませんか!やった!ミニラの便器でのはつしっこ。 しかし、落とし穴はあるのですな。本来の不精がたたって、ゴジラがおむつをとるだけでパンツをはかせない状態でトレーニングをしたことがまずかった。何かを履いた時点でミニラはすっかり安心するらしい。トレーニングパンツでもじゃー、普通のパンツでもジャーとやっている。まあ、じゃーは許そう。問題はミニラは便秘症なこと。大きいほうの場合立った状態でなければいきむことが出来ない。傍から見ていると、便秘症だからこそ、便器に座ったほうが出やすいと思うんですが、本人からしたらそうでもないらしい。だから大きいほうをしたくなると「おむつ!おむつ!」といっておむつをすることを要求します。下半身はだかだった場合はね。さもなくばパンツの中にしてしまうのですな。ゴジラ既にパンツを2枚も葬ってしまいました、ごめんなさい。
今ではミニラもパンツの状態で「しっこ」を言えるようになりました。課題は大きいほうですな。ゴジラは以前ロータス(大型スーパーよ。ご存知ですよね)で3枚10元でパンツを仕入れてきたので、大きいほうので失敗した場合は葬ってしまいます。また龍門路やロータスでパンツを大量に仕入れようと思っています。 ところで、私の周りの友人達の話を総合すると、やはり、本人が言出す場合は一番母親にストレスがないようです。またトレーニングする場合も遅いほど楽みたい。(そりゃそうよね)。始めてみてうまくいかないようであれば焦る必要はありません。一度やめてみて、また本人が興味を示すまで待っていたほうがお互いにいらいらしなくていいよね。
(玉乃 わいん)
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