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| ゴジラママからの手紙(上海子育て奮闘記) |
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で、上海ですが、ゴジラも自分のことを結構優雅な子育てと思っていましたが、まーだまだ。上には上がおりました。もちろん、住み込みのアイさんを雇って夜も楽をしている、という人も少数ですがおります。しかしこの場合夜も他人がいるということで少々気を遣いますな。ゴジラがうらやましかったのは、一週間とか子供を見ていてもらって、おとなだけで旅行に行くと言うのは優雅ですよね。(こういうのは、日本人以外の駐在員マダムに多い)。夜はその場合アイさんに泊まってもらって、とか夜はご主人が交代で子供を見ていてくれる(ということはママ達は友人と旅行が出来るのだ!)と言う人もいました。またフィリピン人など外国人メイドさんを雇っている人は旅行にも一緒に連れていって(彼らはパスポートがあるから)、子連れでもやっぱり優雅な旅行ができるわけだ。ゴジラの友人の中には「一日でいいから、夜に友達と飲みへ行ったりしたい。」と言っている人がいて「いやー子供が修学旅行に行くまで無理よね」とか言っていたのですが、可愛い願いです。優雅なマダムたちにしてみれば「どうして?飲みに行けば?」ってなもんですよね。「子供には母親が必要で常に一緒にいてあげなければかわいそう」というのは日本にしっかりと根づいた固定観念なのでしょうか…。
まあ上記の話は極論かも知れませんが(上海マダムの間では決して極論ではありませんが)、日本では確かに非常に子育てし難い状況になっていきているとゴジラは感じます。
(玉乃 わいん)
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