|
|
上海TOP/連載記事/ゴジラママからの手紙(上海子育て奮闘記) |
| ゴジラママからの手紙(上海子育て奮闘記) |
|
|
|
まず大人の食事についてご紹介しましょう。ブッフェスタイルのブランチということで、わりと軽めのものが多かったですね。サラダ類は充実していて味もなかなか。その他生牡蠣、ハム類などのアペタイザー系、お寿司、中華点心がありました。パンもなかなか種類が多かったし。肉類は牛、ラム、鶏の三種類をその場で切り分けてくれるスタイルのものでした。その他卵料理はその場で好みに応じて作ってくれるので、半熟とか希望が言えるし出来立て!が食べられます。ミニラにとってよかったのが、牛乳を含む飲み物も取り放題になってたこと。「飲み物は別」というところも多いでしょ。その他コーヒーまたは紅茶も料金に含まれていました。お、それからシャンペンがサービスで1杯ついていました。 それから子供の遊び場。20畳くらいかな、しっかり囲いがついてドアもついたスペースが設けられていて、そこに滑り台、ビデオセット、子供用椅子机などが置かれていました。その机の上には、塗り絵セットやブロック、ぬいぐるみなどのおもちゃがありました。日曜日にはTINY TOTS(幼稚園)から先生が二人来て、子供たちの面倒を見てくれます(土曜日はいないらしい)。けれど先生が面倒を見るのはおもに4,5歳かそれ以上の子供で、ミニラくらいの年の子供はやはり親がついていないとだめですね、一人で遊べる子は別として。なかなかおもしろいのは、遊びスペースには子供専用のブッフェが用意されていて(といっても三種類)そこで食べながら遊べること。ただし床に食べかすなんかも落ちているので拾って食べたりしないか要注意ですな。人気なだけあって相当数の子供がいたし、大きい子供も多いので注意が必要です。
さてゴジラの場合、約束していたゴジラパパにまたも裏切られ(間に合うように起きられない)、一人でミニラの面倒を見る羽目になっていたのですが、これは逆にきついかな。何しろ子供の遊び場と食事スペースが離れているので、ミニラが「遊びたい」と言出したらそっちにいかなければならない、食事をおいて。皆さんはやはり両親で来ているので交代で面倒をみて、交代で食べていましたが、そうでなければちょっと大変ですね。あまり目を離すとレストランの入り口近くにエスカレーターもあるので危険の心配もある。やっぱりこういう所は両親でくるんだろうなー。けっこうみんな2,3時間は粘って、話をしたり、子供の面倒を見たり、また食べたりと、楽しんでいました。あ、音楽が生バンドでジャズっぽいものを演奏していました、これもなかなかよかったです。
『ノボテルホテル(上海海神諾富特大酒店)』・
同ホテル2階「2nd Duck」
(玉乃 わいん)
[上海TOPページ] [連載記事TOPへ戻る][BACK] |