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| ゴジラママからの手紙(上海子育て奮闘記) |
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友人A(子供・女の子:もうすぐ2歳) 「香港に行きました。子供が楽しめるような場所じゃないわねー。親が買い物する間はひたすら我慢させてかわいそう。でもキャサリンセンターとオーシャンタウンで可愛い子供服を仕入れてきました。上海から考えると飛び上がるような値段だけどやっぱりデザインがおしゃれ。グランドハイアットとマンダリンホテルに泊まりましたが、マンダリンホテルは子供にとてもやさしい!ベビーセット(ベビーオイル、おむつなどのセット)を無料で運んでくださるし、子供に対する笑顔が作り物ではなかった。子連れならこのホテルがおすすめ。」 友人B(子供・男の子:1歳10ヶ月) 「タイはプーケットに行ってきました。タイ航空でバンコクトランジット。夫はパラセイリングやジェットスキーを楽しんでいたけど、私はノーサンキュー。子供と一緒に浜辺でのんびりしていました。でも最高に楽しかった!あの暑さが懐かしい、上海の寒さは骨に染み込んでくるわ。」 友人C(子供・男の子:1歳10ヶ月) 「ニューヨークに夫が出張するので、旅行兼ねて行ってきました。東京でトランジット。全部で12時間以上の長旅でした。ニューヨークもとっても寒かった。子供はまあまあおとなしくしていてくれたけど、戻ってきて から時差ぼけに悩まされました。1週間は元に戻らないわね。」 ゴジラ> このほか数人の友人が時差が大きく、長旅になる旅行に出てますが、多くは旅先か戻ってからかまたは両方で子供の時差ぼけにてこずるようです。夜寝ないのはまだしも、朝3時くらいから起きちゃったりしてね。やっぱり小さい子供には時差というのはきついですな。しかしこのような人もいます。 友人D(子供は双子:1歳8ヶ月) 「ハワイに行ってきました。東京でトランジット。エコノミーシートで、子供に一席ずつとったのでわりと快適でした。両端に私と夫が座り真ん中に子供たちを座らせたので、寝るときは肘掛けをあげて親のひざに頭を乗せて寝られたし、子供同志で遊んでくれるから助かるわね。うちは今までにもニュージーランド、アメリカ、ドイツ、とか結構行っているから子供も旅慣れたみたい。」 友人E(子供・女の子:3歳1ヶ月) 「長崎に行ってきました。上海から九州までは1時間半くらいで、やっぱり楽です。ハウステンボスには行かなかったけど、グラバー邸とかオランダ坂とか観光名所は一杯。ホテルの大浴場では子供はおおはしゃぎしていたし、大浴場は日本の醍醐味ですよね。それから長崎には童話館と言って、たくさんの厳選された童話が売っている所があって、そこは子供も私もとても楽しかった。2Fは絵本美術館になっていてこれも感動です。本好きの子供だったら是非連れていってみては?!」 友人F(子供・男の子:5ヶ月) 「サイパンに行ってきました。日本から約3時間。日本のHISのツアーに参加したため値段もお得だしサービスも盛りだくさん。ベビーカーや携帯電話の無料レンタルもついていて便利です。サイパンはものすごく田舎で海がきれいで景色がきれいでのんびりするには最高。ホテルはハイアットに泊まって、レベル的には世界のハイアットのスタンダードからはおちると思いましたが、サービスは良い。何を頼んでもいやな顔一つしないし、笑顔が良かった。」 ゴジラ> 多くの友人が「ホテルのサービスが良い。いやな顔をしないでサービスしてくれる、と言っていましたが、たぶんそれはここ、上海のサービスレベルに慣れてしまったせいでしょう。決してその国のサービスが特別ではないと思います。 さあ、いかがでしょう参考になりましたか?!ま、旅行はそれぞれの家族の形態や好みに合わせて決めるのが一番。ただくれぐれも子供に大きく負担をかけないように気を付けましょう。
(玉乃 わいん)
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