|
|
上海TOP/連載記事/ゴジラママからの手紙(上海子育て奮闘記) |
| ゴジラママからの手紙(上海子育て奮闘記) |
|
|
|
今上海でも新しいおしゃれなレストランや喫茶店がどんどんオープンしていますよね。毎日のように新しい所に行っても行ききれないくらい。スターバックスとかデリフランスとかちょっと前迄は上海でははやらなかったような店もどんどんできて、しかもお客が入っている。「中国人は中華とお茶しか受け付けない」という状況ではなくなったようですね。 ところで、子連れの私たちにはそういうおしゃれなお店も縁遠い…ですよね。今回のタイトルですが、うーん、これは難しい。ゴジラの出した答は要するに「ママの考え方とその子供による」という事でしょうか。つまりミニラの場合はですね、じっとしていない、机に上る、キーキー声を出す、などなどレストランに連れていった場合、100%周囲に迷惑をかけ、またゴジラに食事をするすきを与えないことは分かりきっております。またゴジラはゆっくりと食事を楽しみたいタイプ。結果としてゴジラパパが一緒の時以外はほとんど食事に連れて行く事はありませんな。ゴジラは友人と大人の食事に出かけ、その間ミニラはお留守番です。
で、本題のどんなところに行くか、ですが、第一に挙げられるのはマクドナルドのようなファーストフード店、ここは子供がくる事が前提になっている(それが証拠にプレイスペースがある)、と解釈してとりあえず問題ないでしょう。そして土日の昼のハードロックカフェ(ポートマン内)、ここも週末のみプレイスペースを用意している、しかし私のみたところ平日も昼なら行けそう、あまりひどいのでなければ。それからやっぱりにぎやかな中華料理屋ですね。店にもよりますがさほどムードもなく、むしろわいわいがやがや的なところだったら良いと思います。お店の人も手が空いていると子供の相手をしてくれたりして本当に助かる…、でもそういうことにあまり甘えても良くないと思うけど、何かあっても責任とってもらえないしね。それにいくらにぎやかな中華料理屋でも、子供が食べ終わって走り回り出したら適当なところでおいとましないとね。けっこう周りは白い目だと思います。
こういうことを考え合わせるとゴジラは結局ミニラをおいて食事に出かけようか、ってことになっちゃうんだな、これが。子供向けの所だとしてもゴジラたちはおちおち食事してらんないしね、何するかわかんないんだモノ。でもま、これは子供にもよりますよね、しつこいですが。 (玉乃 わいん)
[上海TOPページ] [連載記事TOPへ戻る][BACK] |